ほたて貝に含まれる「タウリンの効能」~生活習慣病の予防

 

ほたて貝に含まれる「タウリンの効能」

タウリンは生活習慣病の予防に大きく貢献しています。

  • 血圧の正常化
  • 血液中のコレステロ-ル値の低下
  • 動脈硬化の予防 
  • 糖尿病の予防
  • 胆石の形成を抑える 
  • 視力低下の予防
  • 疲労回復
  • 肝臓の解毒能力強化
  • アルコールによる肝臓障害改善

この様に、ストレスや食生活で病んだ体をもとに戻す働きがあります。
貝に最も含まれるタウリンが、人体の基本を司る重要な源であると肝に銘じてください。 

 

タウリン

タウリンは体に重要な脳、心臓など常に動いている器官に多く存在し、必要な時に必要な場所で作用し、必要でない時は体外に排出されるため過剰摂取による副作用がありません。また、熱や調理によってその性質が失われることはありませんが、水に溶けやすい性質ですので、汁物などで効率よく摂取しましょう。(塩分は控えめに)

:では、タウリンは1日にどれくらい摂取すればいいのですか?
:520mg(成人男性)

主な食品のタウリン含有量(100g中) タウリン520mg摂るには
サザエ   1536mg 1個
ホタテ 1006mg 大1個・小2個
ハマグリ  889mg 3個
タコ   871mg 60g
イカ   766mg 70g
アサリ    380mg 20個以上
豚肉    37mg 1,600g
牛肉    32mg 1,600g
野菜類  0mg