ほたて料理の基本

ほたて貝の開き方

貝の白い方を上にして持ち、隙間に貝ベラ又は洋食ナイフを入れ、貝の底を押すようにして貝柱をはなします。

貝をひっくり返し、殻を取り除きます。そしてウロ(黒い部分)を摘んで貝柱からヒモなどを取り除きます。

最後に貝の底を押すように、貝ベラで貝柱をはなして終了です。

ヒモは捨てずに、包丁の背を利用してヌメリを取り、適当な長さに切ってお召し上がり下さい。

ご注意!ほたて貝の貝毒について

毎年3~10月の期間中貝毒が発生します。貝毒はウロ(黒い部分)にのみあり、ウロを取り除いて召し上がれば問題ありません。ウロ自体美味しいものではありませんので、普段から取り除いて調理することをおすすめします。

● 食中毒について

食中毒は毎年、夏の暑い時期に発生しますが、その原因は海水に含まれている細菌によるものがほとんどです。この細菌は真水に弱いので真水の流水でよく洗うと大丈夫です。

【春限定商品】

活・栗毛ガニのゆで方

青森の春を告げるクリガニ。桜の時期に旬が重なることから「桜ガニ」とも呼ばれております。当店では最も美味しい旬の春限定でお取り扱いし、陸奥湾で水揚げされたばかりの新鮮な活蟹をお届けします。ご自宅で茹でたてをお召し上がりください!

大き目の鍋にカニが浸る位の水を入れ塩を多めに( 1リットル当り30~40g)入れる。

栗毛がにを入れ蓋をしてから点火します。(必ず水から行う事。沸騰したお湯に入れると味が逃げてしまいます)

沸騰後10分程でゆで上がりです。

ざるにあけて(火傷に注意)20~30分位冷ましてから御召し上がり下さい。冷めた方が味がなじんで美味しいです。